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特別史跡名護屋城跡

特別史跡名護屋城跡

豊臣秀吉が朝鮮出兵の足がかりにするため、わずか5ヶ月で築かせた城跡。工事には黒田長政や加藤清正らが当たったといわれる。当時としては大阪城に次ぐ規模で、城郭には諸大名が陣屋を築き、茶会や能が催されていた。秀吉が茶会で使用した太閤井戸や茶室跡が当時を偲ばせる。天守台跡からは玄界灘が一望できる。

その名の通り大陸や朝鮮半島と行き来するときの港だった唐津、大陸を支配しようとした秀吉が軍隊を終結した名護屋城跡そして船出していった呼子、二度にわたってモンゴルの大軍が押し寄せた玄海灘。ある時期、日本が世界と向き合う時の一大拠点だった東松浦半島を海岸伝いに走る。売り子のかけ声が懐かしい朝市がたつ呼子は港町独特の匂いがする。独立心があってハイカラな神戸や函館と同じ匂いだ。港から港へ、大小の岬を通りながら潮風の吹く道を走るのは気持ちがいい。巨大な立神岩など一際目を引く名所が目白押し。イカの活き作りを食べよう。

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  • 住所佐賀県唐津市鎮西町名護屋1859
  • 電話番号0955-82-4905
  • 営業時間名護屋城博物館は9:00~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日月曜(祝日の場合は翌日)、12月29~31日
  • 料金清掃料(任意)1人100円、名護屋城博物館は無料
  • 駐車場あり