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くじゅう花公園

くじゅう花公園

標高850メートルの阿蘇くじゅう国立公園内にあり、高原の花々が咲き誇るさわやかな風景が楽しめる。約20万平方メートルの広大な敷地には、春から秋にかけて季節の花が次々と咲き、その数は約500種類300万本。冬以外ならどの時期に来てもいずれかの花が満開になっている。花畑の向こうには1700メートル級の山々が連なり、アルプスのような雄大な景観を作り出している。

阿蘇外輪山の一角にコブのように固まり、いくつもの活火山が噴煙を上げている九重連山を遠くに望みながら、小国まで走る。目印になる大きな川はないが、芹川という細流を頼りに走る。その芹川沿いに湧く長湯温泉と少し道から外れる七里田温泉は純炭酸水の温泉で、入ると炭酸の大きな泡が身体にまとわりつく。日本では珍しい泉質で秘湯の雰囲気があるという。この温泉は飲むこともでき、胃腸にいいらしい。九重連山を右手に、青空の下に緑の高原が広がり、視界もよく気持ちがいい。噴煙がたてるゴーという音が聞こえるようだ。小国への途中、花の辻弁当を食べさせる辻の茶屋がある。大きな空の下で食べる弁当がおいしい。

  • ジャンル
  • 住所大分県竹田市久住町久住4050
  • 電話番号0974-76-1422
  • 営業時間8:30~17:30、11月16日~11月30日は8:30~17:00、3月1日~3月15日は8:30~16:30
    オススメの時間:
  • 定休日12月~2月
  • 料金大人600円、小人300円
  • 駐車場あり