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かすいさい

可睡斎

可睡斎

1401年(応永8)恕仲[じょちゅう]禅師により創建された名刹。1873年(明治6)に秋葉寺[しゅうようじ]から火防の神様・三尺坊大権現が移され、以来、秋葉信仰の総本山として参詣者を集めている。400年ほど前に当時今川家に人質になっていた徳川家康を和尚が救出。のちに浜松城主となった家康に招かれた和尚が、その席上で居眠りをしているのを見て、家康は笑いながら「眠る可[べ]し」と言ったことからこの寺号になった。4月中旬〜5月上旬のボタン(入園有料)が有名で、期間中は精進料理のボタン膳1500円も味わえる。

  • ジャンル社寺・教会/庭園・植物園
  • 住所静岡県袋井市久能2915-1
  • 電話番号0538-42-2121
  • 営業時間8時〜16時30分
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金境内無料(諸堂拝観・ボタン展示鑑賞500円、ボタン苑入場500円、ボタン苑開園期間外は諸堂参観のみ)
  • 駐車場あり