らじょうもんあと
羅城門跡
平安京を貫く朱雀[すざく]大路の正門として、794年(延暦13)の平安遷都の際に建造された丹塗りの楼門があった場所。980年(天元3)の暴風雨で倒壊し、その後平安京の衰退とともに荒廃した。その様子は『今昔物語集』や、芥川龍之介の小説『羅生門』にも描かれている。現在は児童公園の中に石碑が立つのみ。
- ジャンル遺跡・史跡
- 住所京都府京都市南区唐橋羅城門町
- 電話番号075-752-7070 (京都市観光協会)
- 営業時間見学自由
オススメの時間: - 定休日無休
- 料金見学自由
- 駐車場なし