朱鞠内湖
日本最大級の広さといわれる人造湖。雨竜ダムによって作られた湖で、正式名称は「雨竜第1貯水池」という。なんといっても面白いのが湖の形。湖岸線が複雑に入り組んでいて、ジグザグと、まるでナデシコの花のように見える。また、湖の中にはいくつもの小さな島があり、地形をさらに面白くしている。イトウ、サクラ鱒、アメ鱒など釣りのメッカとしても有名。周囲にはキャンプ場もある。
札幌から石狩川に沿って穀倉地帯を抜け、朱鞠内湖へ抜けるコース。滝川を過ぎるあたりから道も空いてきて、北海道の大地の雄大さを十分に味わえる。このドライブの楽しみのひとつに、幌加内町のそばがある。町内でとれるそばのうまさは、全国のそば屋さんやそば通から一定の評価を得ており、ぜひとも食べてみたい。秋、新そばが収穫される頃がいいのではないか。緑の原生林に囲まれた朱鞠内湖は、入り組んだ深い湖岸線が神秘的で、イトウやマスが釣れる。冬期はワカサギ釣りも人気がある。一帯は日本で一番寒いところといわれ、自動車の寒冷地試走も行われている。
- ジャンル
- 住所北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内
- 電話番号0165-38-2029
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金
- 駐車場あり