だいとくじ
大徳寺
臨済宗大徳寺派の大本山。広大な境内に22の塔頭を擁する洛北随一の大寺院で、多数の文化財を所蔵。創建は鎌倉末期で応仁の乱後、一休禅師が再興した。三門(重要文化財)は千利休が寄進したもの。その上層に利休自らの木像を安置したため秀吉の怒りを買い、切腹の一因となったといわれる。大仙院、龍源院、瑞峯院、高桐院の4つの塔頭が常時公開されている。
- ジャンル社寺・教会
- 住所京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 電話番号075-491-0019
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金境内自由(塔頭拝観料は350〜400円)
- 駐車場あり