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いわしみずはちまんぐう

石清水八幡宮

石清水八幡宮

緑豊かな男山の山上に立つ古社で、創建は859年(貞観元)。王城鎮護のために、平安京の裏鬼門(西南)に当たるこの地に九州から宇佐八幡を勧請したのが始まり。平安期には朝廷の崇敬を受け、のちに源氏の氏神となり頼朝らも訪れたという。現在は厄除けの神様として信仰を集める。朱塗りの社殿は徳川家光の寄進で江戸時代に再建され、本殿、外殿、楼門などすべて重要文化財に指定。動物彫刻などで装飾された豪華絢爛な造りで、桃山文化の特色を伝えている。『徒然草』の有名な話で、仁和寺の僧が八幡宮と間違えたという摂社、高良神社[こうらじんじゃ]は男山山麓にある。

  • ジャンル社寺・教会
  • 住所京都府八幡市八幡高坊30
  • 電話番号075-981-3001
  • 営業時間5時30分〜18時30分(10月は6〜18時、11月1日〜12月30日と1月20日〜3月31日は6時30分〜18時、12月31日は6時30分〜23時、1月1〜19日は不定期)
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金境内無料
  • 駐車場あり