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あいづやいちかひ

会津八一歌碑

会津八一歌碑

『おほてら の まろき はしら の つきかげ を つち に ふみつつ もの を こそ おもへ』これは唐招提寺金堂西側の木立の下に立つ碑に刻まれた、会津八一の歌。金堂の吹放ちの列柱が、月光を受けて高い基壇上に造った影を踏みながら物思いに耽る……。八一は早稲田大学教授で書家、歌人。秋艸道人と号する。奈良をこよなく愛し、仮名書きの万葉調の数多くの歌を残した。その歌は『南京新唱』『鹿鳴集』などに編まれ、自ら注を付けた『自註鹿鳴集』はよく知られる。大和路には、この碑のほかに、東大寺、興福寺など15の歌碑がある。

  • ジャンル記念碑・像
  • 住所奈良県奈良市五条町13-46
  • 電話番号
  • 営業時間8時30分〜17時
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金600円(唐招提寺 参拝料)
  • 駐車場あり