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まさおかしきくひ

正岡子規句碑

正岡子規句碑

子規と柿と法隆寺。法隆寺境内の鏡池のほとりに、正岡子規の 「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という有名な句碑が立つ。 明治28年(1895)秋、東大寺近くに宿をとった子規は、夕食後、宿の人に御所柿を所望し、次々に食べた。幾つかはわからないが、一度に7つ8つ食べるほどの柿好きだった。「奈良の宿 御所柿食へば 鹿が鳴く」奈良に滞在中、法隆寺を訪れたらしい。この時、子規28歳。35年の短い生涯に100ばかりの柿の句を残した。次の句は死の前年に詠んだもの。「柿くふも 今年ばかりと 思ひけり」10月26日は柿の日。

  • ジャンル記念碑・像
  • 住所奈良県斑鳩町法隆寺山内
  • 電話番号
  • 営業時間8時30分〜17時(2/22〜11/3)、8時30分〜16時30分(11/4〜2/21)
    オススメの時間:
  • 定休日なし
  • 料金無料(その他、法隆寺内拝観料1000円)
  • 駐車場なし