でんあすかいたぶきのみやあと
伝飛鳥板蓋宮跡
飛鳥板蓋宮は、皇極[こうぎょく]天皇の目前で、中大兄[なかのおおえの]皇子と中臣鎌足[なかとみのかまたり]が蘇我入鹿を斬殺した大化改新の舞台。飛鳥の真ん中にあるここが古くから板葺宮跡と伝承され、石敷き広場や石組みの井戸などが復元されている。しかしこの遺構は天武天皇の飛鳥浄御原宮[きよみはらのみや]のものとみられ、板蓋宮はさらに下層に埋まっているといわれる。
- ジャンル遺跡・史跡
- 住所奈良県明日香村岡
- 電話番号0744-54-2001 (明日香村地域振興室)
- 営業時間見学自由
オススメの時間: - 定休日無休
- 料金見学自由
- 駐車場なし