たかとりじょうせき
高取城跡
高取城は標高583mの高取山頂にあった山城。南北朝時代に築かれ、豊臣秀長の家臣本多氏、譜代大名の植村氏により大改修された。城内は1万平方m、周囲3km。郭内は6万平方m、周囲30kmに及び、山城としては日本一の規模といわれる。白亜の城郭建築がそびえた様子は芙蓉城と称えられたが、廃藩置県で取り壊された。延々と残る苔むした石垣が、かつての栄華を物語る。
- ジャンル遺跡・史跡
- 住所奈良県高取町高取
- 電話番号0744-52-3334 (高取町観光協会)
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金見学自由
- 駐車場なし