ようすいえん
養翠園
紀州徳川家歴代藩主のなかでも文化に造詣が深かった第10代藩主治宝[はるとみ]が、1818年(文政元)から8年の歳月をかけて造営した大名庭園(名勝)。老松に囲まれた池泉回遊式庭園には、大浦湾水門から海水を取り込む汐入り池があり、水門は治宝が船で訪れる際の通用口でもあった。
- ジャンル庭園・植物園
- 住所和歌山県和歌山市西浜1164
- 電話番号073-444-1430
- 営業時間9〜18時(9〜3月は〜17時)
オススメの時間: - 定休日無休
- 料金入園600円
- 駐車場あり
本ページは広告を含みます。
ようすいえん
紀州徳川家歴代藩主のなかでも文化に造詣が深かった第10代藩主治宝[はるとみ]が、1818年(文政元)から8年の歳月をかけて造営した大名庭園(名勝)。老松に囲まれた池泉回遊式庭園には、大浦湾水門から海水を取り込む汐入り池があり、水門は治宝が船で訪れる際の通用口でもあった。