せいしゅうのさと
青洲の里
1804年(文化元)、全身麻酔による外科手術に成功した華岡青洲。麻酔薬開発のために、母・於継[おつぎ]と妻・加恵が自ら人体実験を申し出、2人に開発途上の麻酔薬を飲ませて効果を確認したことは有名。その青洲ゆかりの地に診療所や墓所があり、青洲の業績を伝える記念館が作られている。
- ジャンル歴史的建造物
- 住所和歌山県紀の川市西野山473
- 電話番号0736-75-6008
- 営業時間10〜17時(11〜2月は〜16時)、施設により異なる
オススメの時間: - 定休日火曜(祝日の場合は翌日)
- 料金入園無料(春林軒・展示室は共通で600円)
- 駐車場あり