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えんじゅがはま

煙樹ケ浜

煙樹ケ浜

日高川河口から日の岬へ向かって弓なりに伸びる砂浜で、全長約4.6km、幅は最も広い所で約500mもの松林が続いている。これは初代紀州藩主徳川頼宣が塩害を防ぐために植えさせたもので、伐採が禁じられていたため、現在も当時の姿をとどめている。また、この松林を通して海を見ると波頭が煙って見えることから、煙樹ケ浜の名が付いたといわれている。遊泳禁止だが、ゴールデンウィークと夏期には松林の中にキャンプ場(問合せは美浜町産業建設課へ)がオープンする。

  • ジャンル岬・海岸・断崖
  • 住所和歌山県美浜町
  • 電話番号0738-23-4951 (美浜町産業建設課)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場あり