きびのまきびひょうちゃくち
吉備真備漂着地
燈明崎にある。754年(天平勝宝4)、吉備真備らが唐からの帰途に海上で暴風雨に遭い、紀伊国牟漏崎に漂着したとの記述が『続日本紀』にみえる。さらに文政年間(1818〜1830)の文献には、吉備真備の一族がこの地に定住し、太地の村を開いたとも記されている。記述に現れる牟漏崎とは現在の燈明崎といわれており、記念碑が建てられている。
- ジャンル記念碑・像
- 住所和歌山県太地町
- 電話番号0735-59-2335 (太地町産業建設課)
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金
- 駐車場あり