本ページは広告を含みます。

トドワラ

トドワラ

風蓮湖のそばにある、トドマツの林が海水に浸食されてできた奇観の湿地帯。風化した木肌の白い巨木が立ち枯れの状態で一面に広がり、その異様な光景は時間が止まったような不思議な雰囲気を生み出している。今も風化は続いており、いつか立ち枯れの木そのものもなくなってしまうといわれている。

野付半島や風連湖越しに見える国後島が美しい。一帯のほとんどは大規模な牧場で、夏など牧草が波のようにゆれているのを見ると北海道のたっぷりとした広さを感じる。オホーツク海はありのままの自然と野生が躍動している。キタキツネ、数千羽の渡り鳥、オジロワシ、オオハクチョウなどが季節の風の中に姿を現す。時にはエゾシカもグレーの体を現す。海の中もいろいろだが、主役はシマエビ。野付湾や風連湖の浅瀬の藻の中で育つ。ラーメンの上にゆでたシマエビがのっている。

  • ジャンル
  • 住所北海道野付郡別海町野付
  • 電話番号01537-5-2111
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場あり