なるしまわしこうげいかん
成島和紙工芸館
成島和紙の伝統の技法を紹介する施設。寛文元年(1661)以前に始まったという成島和紙は、南部藩の御用紙として使われていた。工程は、写真やパネル展示などで解説している。明治中期までは120軒の農家が厳冬期に手作業で作っていたが、現在は1軒のみとなった貴重な工芸だ。大量生産の紙にはない温かみがあり、現在は主に書道用紙、便箋、はがき、クラフト用などに使われている。紙漉き体験(料金:1000円。所要60分)でオリジナル和紙を作ることができる。
- ジャンル博物館・科学館・資料館/陶芸・手工芸体験
- 住所岩手県花巻市東和町北成島5区202
- 電話番号0198-42-3948
- 営業時間10時〜16時30分
オススメの時間: - 定休日月曜
- 料金入館無料
- 駐車場あり