きゅうかんじざいおういんていえん 旧観自在王院庭園 藤原基衡[もとひら]の妻が建立したもの。境域は東西120m、南北約180mで西域に土塁の一部が残る。浄土庭園には大・小の阿弥陀堂が建っていた。現在ではその跡に発掘に基づいて舞鶴ケ池が復元され、芝生の広場が広がっている。池の東岸には鐘楼、普賢堂と伝えられる跡がある。 ジャンル遺跡・史跡 住所岩手県平泉町平泉字志羅山 電話番号0191-46-2110 (平泉観光協会) 営業時間オススメの時間: 定休日 料金見学自由 駐車場なし