あつかしやまぼうるい
阿津賀志山防塁
1189年、奥州合戦で平泉軍が、遠征してきた鎌倉軍を迎え撃つために築いた防塁跡。阿津賀志山の中腹から阿武隈川の旧河道まで約3.2kmにわたる土塁と空濠がつづき、地元では二重堀と呼ぶ。国の史跡。近くには、源義経が座ったという赤松の老名木、義経の腰掛松や弁慶の硯石がある。
- ジャンル遺跡・史跡
- 住所福島県国見町国見町
- 電話番号024-585-2111 (国見町産業振興課)
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金見学自由
- 駐車場なし
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あつかしやまぼうるい
1189年、奥州合戦で平泉軍が、遠征してきた鎌倉軍を迎え撃つために築いた防塁跡。阿津賀志山の中腹から阿武隈川の旧河道まで約3.2kmにわたる土塁と空濠がつづき、地元では二重堀と呼ぶ。国の史跡。近くには、源義経が座ったという赤松の老名木、義経の腰掛松や弁慶の硯石がある。