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だんきちしんどう

段吉新道

段吉新道

赤田代から燧ケ岳の西麓のブナ林を横切るように延びるほぼ平坦な歩きやすい道だ。1932年(昭和7)、赤田代に温泉小屋が開設された当時は、御池から赤田代まで行くには、アップダウンの激しい三条ノ滝分岐や平滑ノ滝の横を抜ける道しかなかった。そこで、温泉小屋の先々代である星段吉氏が、もっと安全で歩きやすい道を作ろうと、カンを頼りに長男と共に測量を行い、一家総出でクマザサや雑木を切り払うなどの難工事にとりかかり、約3カ月間のたいへんな苦労の末、1937年(昭和12)9月に段吉新道を開通させた。

  • ジャンルハイキング・サイクリング
  • 住所福島県檜枝岐村
  • 電話番号0241-75-2432 (尾瀬檜枝岐温泉観光案内所)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金見学自由
  • 駐車場なし