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そうりんとう

相輪塔

相輪塔

輪王寺三仏堂の後方にある、高さ13mの青銅製の供養塔。1643年(寛永20)、徳川3代将軍家光の命を受け、天海大僧正が比叡山の相輪塔にならって造立したといわれる。塔内には1000部の経典を収蔵。4本の副柱に支えられた塔身には24個の金鈴と金瓔珞[ようらく]の装飾が施され、この鈴風にあたると、人間はもちろん鳥獣草木に至るまで仏の功徳を受けられるといわれる。

  • ジャンル社寺・教会
  • 住所栃木県日光市山内2300 輪王寺内
  • 電話番号0288-54-0531 (輪王寺)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金拝観自由
  • 駐車場あり