本ページは広告を含みます。

にほんにじゅうろくせいじゅんきょうしゃてんしゅどう(おおうらてんしゅどう)

日本二十六聖殉教者天主堂(大浦天主堂)

日本二十六聖殉教者天主堂(大浦天主堂)

1864年(元治元)、フランス人プチジャン神父の尽力によって完成した現存する教会では日本最古の天主堂(国宝)。正式名称は日本二十六聖人殉教聖堂。建立の翌年、キリシタン弾圧の250年間(7世代)を耐え抜いた隠れキリシタンが「マリア像は何処」と訪れた話は世界のキリスト教史上名高く、そのマリア像も現存する。フランス製ステンドグラスは145年前のもの。聖堂内の写真撮影は禁止なので注意。

  • ジャンル社寺・教会
  • 住所長崎県長崎市南山手町5-3
  • 電話番号095-823-2628
  • 営業時間8〜18時(受付は〜17時45分)
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金拝観300円
  • 駐車場なし