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史跡生野銀山

史跡生野銀山

1973(昭和48)年の閉山まで約1200年にわたって、銀を中心に様々な鉱物を産出してきた大鉱山。資源枯渇で閉山した後、観光坑道や資料館が整備され、一大テーマパークとして人気を集めている。常時2000点の標本を展示している生野鉱物館は国内最大級の鉱物博物館。純銀アクセサリーの手作り体験、金・銀・天然石のすくい採りなども楽しめる。銀山うどんやステーキが楽しめるレストランも併設。

郷土資料館として利用されている福知山城跡から、300年以上の歳月を城下町として過ごしてきた福知山の町が一望できる。西流してきた由良川と北流してきた土師川が合流する福知山盆地は、明智光秀が丹波攻略のために増改築した時に本格的な城郭を持った。その後、朽木氏の城下町として幕末まで続いている。小振りではあるが、城下町らしい雰囲気をもつ町を散策するのもいい。コースの途中、臨済宗の古刹高源寺に寄りたい。禅僧が中国から持ち帰った天目カエデが秋に紅葉し、全山を染める。生野銀山は16世紀に本格的な採掘が始まった日本最大級の鉱山で、佐渡金山、石見銀山と並び称される。観光坑道でその繁栄振りを見ることができる。

  • ジャンル:
  • 住所:兵庫県朝来市生野町小野字大谷筋
  • 電話番号:079-679-2010
  • 営業時間:9:00~17:30、11月は9:00~17:00、12月~2月は9:30~16:30、3月は9:30~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日:年末年始
  • 料金:大人900円、中学・高校生600円、小学生400円
  • 駐車所:あり