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くらまでら

鞍馬寺

鞍馬寺

奈良末期に鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘沙門天を祭ったのが始まり。牛若丸や天狗伝説でも知られる。山門から本殿までは、清少納言が『枕草子』で「近くて遠きもの」と記した九十九折の道が約1km続くが、多宝塔まではケーブルカー(片道100円)も利用可。参道途中には由岐神社や義経供養塔がある。本殿前庭からの眺望がすばらしく、桜や紅葉のシーズンは特に美しい。近くに金星から降臨したという護法魔王尊を祭る光明心殿、毘沙門天(国宝)や経塚遺物(国宝)などの寺宝のほか、与謝野鉄幹・晶子夫妻の遺品などを展示する霊宝殿がある。6月20日の竹伐り会式は有名。

  • ジャンル社寺・教会
  • 住所京都府京都市左京区鞍馬本町1074
  • 電話番号075-741-2003
  • 営業時間9時〜16時30分、霊宝殿9〜16時
    オススメの時間:
  • 定休日霊宝殿は月曜(祝日の場合は翌日)、12月12日〜2月末
  • 料金愛山費200円、霊宝殿拝観200円
  • 駐車場なし