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角館歴史村・青柳家

角館歴史村・青柳家

寄棟萱葺き屋根の母屋、武器倉、井戸、米倉、文庫倉などが点在する広い敷地が特徴。目印は万延元年と銘打たれた薬医門で、家老職の屋敷より立派な門構えだといわれている。蔵を利用した展示館で、テーマ別に秘蔵の武具や文献、民具、アンティーク品を公開。喫茶室や、角館の工芸品・樺細工が揃う土産物コーナーもある。敷地内には珍しいシダレザクラをはじめ、600種類もの花や木が四季折々の表情を見せている。

雪崩れ落ちそうな身体を天に向かってグッと持ち上げるような力強さを示す岩手山の南の麓を抜け、角館を散策、大曲まで走る。1年を通じて様々に美しい表情を見せる岩手山の南麓は穏やかなスロープになっており、古くから牧場や温泉、スキー場があり、憩いのゾーンだった。道を進むと、ひときわ高くそびえる秋田駒ヶ岳が見え、峠を越えるとやがて角館に向かって道は下り始める。途中、神秘的な色合いをみせる田沢湖や新緑の抱返り渓谷に寄ってくるのもいい。陸奥の小京都といわれる角館は武家屋敷や寺社がよく保存され、かつての城下町の風情を色濃く残している町。クルマを止めてゆったりと散策をしたい。

  • ジャンル
  • 住所秋田県仙北市角館町表町下丁3
  • 電話番号0187-53-2230
  • 営業時間9:00~17:00、11月~2月は9:00~16:00
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金大人500円、中学・高校生300円、小学生200円、小学生未満無料
  • 駐車場なし